ATM遠隔監視 × 駆け付け保守

すべてのATMを、ひとつの画面で見守る。

遠方のATMが紙幣切れや障害を起こしたとき、現場より先に異常をつかみます。24時間のセンサー監視と必要な時だけの巡回で、分散配置されたATMを止めません。

遠隔監視のデモを依頼する
拠点監視ダッシュボード 全体稼働中
監視中のATM 50台
現在の稼働率 99.8%
補充予測 3拠点
要対応アラート 0件
稼働状況リアルタイム更新
現金残高の推移を解析中次回確認 12:40
運用の違い

従来型保守 vs ハイブリッド保守

定期巡回だけでは、異常がない拠点にも時間と交通費がかかります。監視データを起点に訪問先を決めることで、巡回メンテナンス最適化を実現します。

導入効果の目安 最大30%

年間ランニングコストを削減。平均復旧時間は40%短縮しました。

比較項目 従来型保守 ハイブリッド保守
訪問の判断 決められた周期で巡回 アラートと予測データで判断
現金補充 担当者の経験と予定を基準に実施 残高推移から最適な日程を提案
障害対応 利用者からの連絡後に確認 異常を検知し、担当者へ同時通知
年間コスト 不要な巡回が発生 最大30%削減の実績
平均復旧時間 現場確認から対応開始 40%短縮の実績
仕組み

ハイブリッドサービスの機能一覧

監視、補充、夜間対応、月次分析をひとつの運用にまとめます。現場の判断を減らし、行くべき拠点へ人を配分できます。

リアルタイムアラート

エラーや通信断を検知すると、担当者とSatō ソリューションへ同時に通知。初動の遅れを抑えます。

異常を先に把握

現金補充最適化

残高の推移と利用パターンを確認し、補充すべきタイミングをプッシュ通知。資金の滞留も見直せます。

補充計画を具体化

無人店舗セキュア保守

夜間無人店舗ATMでは、施錠管理と警備会社の連携を組み合わせます。入退室の手順も事前に整えます。

夜間も安全に対応

統合レポート

全拠点の稼働率、対応履歴、コスト、故障傾向を月次で可視化。次月の巡回と補充に反映します。

経営判断に使える記録
導入事例

ネット銀行提携ATM 50拠点の一元管理

各拠点の状況を電話で確認していた運用を、ATM遠隔監視へ切り替えました。補充計画を自動化し、巡回は必要な拠点に絞っています。

数字で変化を確認できます。

導入前
月10件

紙幣切れに関する問い合わせ。拠点ごとの状況を把握しにくい状態でした。

導入後
0件

補充計画を遠隔で管理。週1回の一律巡回から、必要拠点への対応へ移行しました。

年間コスト削減額
約800万円
管理対象
50拠点を一元管理

夜間無人店舗ATMにも対応

よくあるご相談

遠隔監視に関するQ&A

設置場所や機種によって確認項目が変わります。最初に現状を伺い、無理のない導入範囲をご案内します。

既存のATMにも後付けできますか?
ほとんどの機種で対応できます。通信方式や取得できる状態情報を確認するため、まずは機種と設置環境を診断します。
通信環境が不安な場所でも大丈夫ですか?
LTE通信ユニットの貸与にも対応しています。電波状況を確認し、設置場所に合う通信方法と保守手順を提案します。
監視データのセキュリティは大丈夫ですか?
金融機関水準の暗号化通信とアクセス制御を適用します。権限を分けた管理画面で、拠点ごとの閲覧範囲も設定できます。
運用を具体的に確認

まずは管理画面を実際にご覧ください。

デモンストレーションで、稼働状況、現金残高、アラート、補充予測の見え方をご説明します。多拠点のATM管理で困っている点をお聞かせください。